数年前の話になりますが、乗っていた車の買い替えをしようとし

車が事故を起こしていた場合、よく修理をした後に査定をして

数年前の話になりますが、乗っていた車の買い替えをしようとした際、より高い価格で買取ができる業者を探していた時期があります。当時は、情報収集の手段としてネットで車の買取価格を詳しく調べた上で、車一括買取サイトで買取を申し込みました。

思っていたよりも低い金額の提示が多かったのですが、車の査定相場は時期によっても少し変化するようです。

車の査定が効率的に進むプロセスとしては、まず査定を一括査定サイトを通すなどして、いくつかの中古車買取業者に申込むことから始まります。その後、現物の査定は数カ所を選んで行います。



次に、そこから契約する会社を決め、ようやく売買契約、となります。代金を受け取れるのは後日です。

よく銀行口座への振込を行う場合がありますが、契約するのが中古車買取業者の中でも中小規模の時には、不測の事態を避けるため、口座に振り込んでもらうのではなく、現金の取引の方がいいでしょう。

車を売却しようと考えたときに、車体のカラーは大きく見積もりに影響を与えます。
定番カラーの白や黒はいつでも安定して人気があるため、査定の際に金額がアップすることが予想されます。その上、シルバーは定番色であることにプラスしてボディーなどの汚れが目立たないのでもっとプラス査定がつきやすいのです。車体の色が定番色以外の場合には、あまり査定額アップに繋がらないでしょう。流行のボディカラーだとしても、買取から売却の間にその色の流行が終わっていることを考慮して査定するからです。一般的に事故車というのは、事故などで損傷した車全般を言うのですが、これは車査定の世界で広く使われる定義とは異なってきます。車査定の場合の定義だと、交通事故などを含み自動車の骨格部分を修理で交換しているか、修理したものを事故車と言うのです。

実際に車査定を受けるなら、ふつうはベストは3月だとされているようです。
なぜ、3月がおススメなのでしょうか?それは4月は入学や就職など、車を必要とする人が急増し、中古車市場が大きく動く時期だからです。

ということは、買取需要が高まるという事ですので、買取価格も市場の変動と共に、高めに見積もってもらえる事が多いようです。


それに付け加えると、この時期は自動車税も関係してきますから、査定も売却も3月中に済ませてしまう事を正解ですね。

過去の修復歴は、車を査定するうえで大きなポイントとなります。骨格部分に関する修理や交換をしたことのある車は、非常に低い評価となります。
しかし、評価が下がるからといって、隠せるものではないので、隠さず正直に伝えてください。

隠そうとするとイメージダウンになりますから、全てを伝えましょう。


車の価格を調べるときには社外の部品を付けている車は幅広い意味で評価が下がってしまうので純正パーツを元しておいてください。ただし、純正の部品に戻すのに工賃がかかるときは、上乗せ額よりも工事費の方が高くつくため動かさずにそのまま買取申し込みしたほうが良いように感じます。


車の買取査定は出張を依頼しても、基本的にはどこの業者も無料で行っていますが、稀に料金が発生する場合があります。
その際は査定料金としてではなく、出張費として請求される事が多いです。



料金が発生するところが悪い買取業者という訳ではありませんが、余計な出費を抑えるためにも、出来るだけ無料のところを利用してください。


私が知る限りでは、実際の査定では、まず、走行距離を確認されるでしょう。査定の中でも、一番重要な査定ポイントは走行距離だと言われています。


10万キロを超えた車が、買い取ってもらえるかどうかは車種や年式などによって様々ですが、はっきり言って、難しいです。しかし、需要の高い軽自動車やプレミアがついているような車でしたら、高い査定額をつけてくれることもあります。車の査定を受ける時、その車を洗っておくかどうか、というと実は、洗車する派としない派に意見が割れております。


査定の人に隅々まで見てもらうわけですから、洗車しておいた方が、少しは良い結果につながりそうなものですが、でもこうすると、車体についた細かいキズが、はっきり見えるようになってしまいます。とはいえ、査定を担当する人もそこはプロです。洗車をしたかどうかに関わらずキズの見落としをするとは考えにくいでしょう。
だったら、査定人に気持ちよく仕事をしてもらうためにも、ある程度以上の汚れを落とすため、少し洗車しておくと良いです。